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結婚式の前撮りする時期はいつがオススメ?人気シーズンはお早めに!

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こんにちは、アベニールの山﨑です。

今回は「結婚式の前撮りする時期はいつがオススメ?」というテーマでお話します。

一般的に結婚式の前撮りは挙式日の2ヶ月前〜2週間前の期間で行う流れになります。

式場の前撮りでは「式当日の1週間前のみ」という指定されている場合もありますが、今は季節に合わせてロケーション撮影を行なったり、式場ではなく別の会社で前撮り撮影される新郎新婦さんもいらっしゃいます。

それでは、カメラマン目線でお伝えする「オススメの時期と写真」のお話です。どうぞ最後までご覧ください☆

前撮りする時期で人気なのは「春と秋」

先ほど冒頭でお話しましたが、一般的な式場では「式当日から約1〜2ヶ月前」が多いです。

基本的に式場の敷地内で撮影することが多く、チャペルでの撮影や披露宴会場などの式場施設で撮影する(スタジオ併設されている場合はスタジオ撮影もある)ことが多いです。

また、式場によっては前撮りできる時期が挙式日に合わせて決まっていることもあります。

あとは、式場の都合・カメラマン・衣装・美容師のスケジュールで候補日を伝えられる場合もあります。

結婚式は4月〜5月、10月〜11月が1年の中でもっとも多いシーズンとなります。

それに伴い、4月〜5月・9月〜10月が多くなります。

春と秋には連休もありますね!

ゴールデンウィークや、シルバーウィークに希望される方は、結婚式も集中しますので早めに動きましょう。

1〜2ヶ月前が多い理由

結婚式から1〜2ヶ月前に前撮りする方が多いです。

前撮り写真を式の前にもらうことで様々なシーンに活用することができるなど、いくつか理由がありますのでご紹介します。

前撮り写真を結婚式当日に飾る

ウェルカムボードや、ウェルカムスペースに写真を使いたい!という理由です。

例えば、結婚式当日はウェディングドレスとカクテルドレスの洋装のみで行う場合、和装の前撮りを行うことで「和装姿」もお披露目することができますね。

ムービーに前撮り写真を使いたい

オープニングムービーやプロフィールムービーに、前撮りで撮影した写真を載せたい!という場合です。

写真を受け取るまでの期間と、ムービーを制作する期間なども含めると1ヶ月前〜2ヶ月前に行うのがベストです。

自作ムービーの場合、できるだけ早めにデータを使用して編集を始めないと、間に合わないこともあるので余裕を持ったスケジュールが必要になります。

花嫁さんのスタイルや髪の長さも・・

前撮りでは実際に結婚式当日で着る衣装で撮影することも多いため、結婚式当日のある意味リハーサル的な役割もあるのです。

・ヘアメイクとヘアスタイルのチェック
→結婚式当日のイメージがより具体的に確認することができる。
・花嫁さんのスタイル変化
→新婦さんによって、エステやダイエットなど行う方も多いです。ドレスは補正などがありますので、痩せすぎるのも逆に衣装サイズ・補正など細かな調整を行うことも。
・花嫁さんの髪の長さ
→衣装によってヘアスタイルも変えますよね?そのことも含めて半年前に行うよりも、1ヶ月前など髪の長さや色なども美容師さんとチェックすることも確認しあえることも。

ドレスで歩く練習になる

プランナーさんや美容師さんからもお伝えすることが多いのが「当日ドレスで歩く練習になりますよ」という言葉です。

結婚式当日は歩くことが多いです。

当然、挙式の入退場から披露宴の入退場・テーブルを周る、花束贈呈などで歩く。。など、様々なシーンでお二人が歩く場面があります。

もし…慣れない状態で結婚式当日にドレスを踏んでしまったり、最悪こけてしまったり、ドレスが破れてしまったり・・。(破けては欲しくないですね)

つまり、ドレスを着て歩くことに慣れるのが大事なんですね。

前撮りを室内でする場合

例えば、式場と併設しているスタジオ、チャペルなどでのみ前撮りを行う場合は、時期はあまり関係なくなります。

それは、室内だからです。(当たり前ですが・・)

室内・建物内で前撮りするということは、夏でも冷房がガンガン効いた式場内で撮影することもできますね。式場ではなく、別のフォトスタジオで前撮り撮影する場合も同様です。

ロケーション撮影なら季節も重要

ここからカメラマン目線のお話になります。

ロケーション撮影を行う場合、季節によってロケ場所や撮れる写真も変わってきます。

春は桜、秋の紅葉など、季節感のある風景と一緒に撮影することも多いです。

もし、結婚式当日まで期間がある場合は「撮りたいイメージ」で前撮りする時期を選ぶこともできますね。

例えば、和装で桜の写真が欲しい!紅葉がキレイな場所で撮りたい!などです。

夏のロケは注意が必要!

例えば、青い海で撮りたい場合に問題なのは、夏の海水浴シーズンです。

海(ビーチ)での前撮り撮影は、やはり海水浴場・砂浜があるビーチなどで撮影することが多いです。

それと同時期にあるのが「海開き」ですよね。

つまり、海水浴場に遊びに来ている方々が多くなり、場所によっては浮き輪?みたいな境界線が海に設置されることもあるからです。

あえて「夏感」を出したいなら、それはそれでアリです。

ただ、あまり人に見られたくないな・・という方は少し遠慮したい気持ちになることも。

あと、とにかく暑いです。

熱中症で倒れてしまっては元も子もありませんよね?特に和装はすごく着込みますので、想像以上に暑いです。

また、汗だくになってしまうので花嫁さんにとっては「お化粧」も気にする部分になりますね。

夏のロケーション撮影は「場所の選択」がとても重要になってきます。

桜のシーズンは早い勝ち?

1年でもっとも前撮りが集中する時期が「春の桜シーズン」です。

例年のことなのですが、桜がキレイに咲いている時期は1年の中でも1週間〜2週間しかありません。

場所によって(高地など)は、時期がズレることもあるのですが、一般的には3月下旬から4月上旬まで。

和装でも洋装でもロケーション撮影に人気が高まる時期ということもあり、桜のシーズンはできるだけ早めに日程を抑えることをオススメします。

早い方は11月頃から春の前撮り予約をされる方もいらっしゃいます。

紅葉なら11月中旬〜下旬

天草|紅葉の前撮り写真|色打掛で神社

紅葉のキレイな時期は和装ロケーション撮影で人気が高まる時期になります。

人気の紅葉スポットは、一般の観光客の方も多いので「日程と場所の選択」がポイントですね。

紅葉がキレイなモミジ・イチョウなどはお住いの地域にいくつかスポットがあるはずです。

また、カメラマンも写真撮影に最適な撮影スポットを知っている方も多いので、どんな写真の雰囲気が好きなのかも伝えて場所の選択を相談するのもいいと思います。

冬は寒いけど夕日はキレイ

12月〜2月にかけてのロケーション撮影は、、そうです、寒いです。

特に花嫁さんはドレスなので、ガクガクブルブルになって笑顔も中々出にくくなります。

それでも笑顔をくれる花嫁さんも多いので本当に尊敬します。

でも、寒いだけでデメリットばかりではありません。

冬の夕日はとてもキレイに見えることが多く、日照時間も短いため17時あたりに撮影することができます。(反対に夏場は20時くらい・・)

また、太陽の位置が昼間でも夏と比べると低い(日光の強さも)ので、14時過ぎたあたりからとてもキレイな自然光を手に入れることが可能です。

夏場であまりにも真上から強い光がくると、写真的にもいいことないです・・。

撮りたいイメージで撮影時期を選ぶ

春の桜、菜の花。

夏のひまわり、青い海と空。

秋の紅葉とコスモス。

冬の雪と夕日。

代表的な背景となる季節感のあるシーンですが、ロケをするなら写真のイメージも重要です。

結婚式の日程と合わせて考えて行くと、必ずしも1ヶ月〜2ヶ月前にしないといけない・・ということはないです。

逆に式まで残り1ヶ月となると、式の準備も忙しくなってくる時期でもあります。

普段の生活、仕事、式の準備、エステ・・・それに加えて前撮り。となると、バタバタするのが嫌いなお二人にとっては時期をもっと前にすることも検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

前撮りの時期についてのご紹介させていただきました。

「どんな写真を残したいか?」という部分がとても重要です。

もし、ロケーション撮影を希望するなら「どんな背景で撮りたい」「どんな場所へ行きたい」という視点で考えることも大切かなと思います。

スタジオの中でいい・式場の中で撮れれば大丈夫!というお二人は特に深く考えなくても、最初にお話した「結婚式で写真を使いたい」という希望があれば、適切な撮影時期も見えてくると思います。

前撮りはとっても楽しい1日になりますので、写真だけでなく楽しい1日を思い出に残してみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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